"ジャニヲ"と"Dヲタ"を拗らせた

関ジャニ∞ / V6 / 時々嵐/TDR/ グーフィ

エイタメ ジャム (ネタバレ含)

名古屋公演入ったあとの記事です。

そのあと東京入りました。

あれれー、席はほぼ一緒です←

 

名古屋の政策解放席があたり、急遽名古屋に日帰り弾丸で参加してしました。

 

1番メイン側のしかも端っこ!

メンバーのことは横から見る形になりましたが、フロート来た時はだいぶ大きくみれました。

 

エイタメのOPはめちゃくちゃ可愛くて、何が起きるかワクワクさせてくれるようなものでした。

オープニングが終わるとメンバーが階段から登って来ます。

派手な登場ではなくスーッと出て来て楽器をスタンバイします。

この登場の仕方が最高。ゾワってした。

そしてかき鳴らされるハイスピのイントロ!

もうね、この時点でテンションぶち上げ。

からの勝手に仕上がれ。たまんねー!!

私の夢が叶った瞬間でした。

なんなら出て来たかも私の理想でした。

 

もうね、途中からペンライト邪魔でしまった。

 

前半はバンドセッション。

演奏や歌い方でふざけたりして、「やり直しや」なんて言て、「どこから?◯◯から?」なんて話して、まぁ最初からやり直すんですけど、やり直したらその時はその時でふざけて…

何か私が思う大好きな音楽が目の前にあって、それを大好きな人たちがやってて、楽しんでるなって思えて、そしたら胸いっぱいになっちゃって、笑い声が響く中、私はモニター見ながら泣いてました(笑)

メトロックを経験して自信がついたのか、もちろん技術的な成長もあるとおもうし、関ジャムを通じて今までとは違う角度で考えるようなったんだとも思うし、そういう彼らを目の当たりにして、なんて素敵なんだろうって…

 

冬のエイタメでも思ったことですが、エイタメは関ジャニ∞の生き様なんだと本当に思う。

 

だって、冬エイタメのオープニング、

バンドではないNOROSHIから始まるわけで、

前半ほぼバンドスタイルってなくて、

昔やってたみたいにアコースティックコーナーやって、

同じNOROSHIのバンドで本編終わるんですよ?

最高にかっこよくないですか?

アンコールも含めてですが、未来があるからこれから続くようなセトリ構成。

そしてジャムは完全バンドスタイルから始まり、フェスを再現してくれてるかのような流れ。

エイターが見れなかったものを見せてくれたそんな感じ。

MC開けると改めて注意喚起があって後半戦。

ナレでもあるように、ここからはバンドなしのアイドル丸出し。

 

バンド始まりでこんなこともできるよって言うのを見せられたと思ったら、歌って踊る後半戦。

「俺らバンドじゃなくてアイドルだから」っていう言葉を体現してるみたいに私は思えた。

パンフレットを見るとよりわかるけど、みんながそれぞれ同じ方向を見てる。

それが「アイドル」っていうジャンル。

 

冬エイタメはこんなことやってましたっていう過去の振り返り。

だから360度だったのかなって今は思う。

夏エイタメは今とこれから。

本編ラストが「今」でアンコールラストが「青春の全て」なのも良いですよね。

これは関ジャニズムでのLIFE→オモイダマとちょっと似てる気がする。

今と青春のすべてが逆じゃないことと、そこに納得する自分に、歳を重ねたんだなって思ってしまったり…。

結局のところ未来が見える終わり方だった。

 

セトリや構成だけをみても夏のエイタメは最高なのだけど、冬のエイタメがあったから夏のエイタメがあるんだなって思う。

 

とにかくとてもとても良いライブです。

あと2回参加できることを心から嬉しく思います。